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2017年01月28日

日記

岩出市、さぎのせ公園にお出かけ。(^^)

みんな、お気に入りの、ふわふわドームヾ(≧▽≦)ノ
今朝は朝方まで雨が降っていたのと、まだ午前中だったというのもあり、そんなに人はいませんでしたが、地元では大人気のこのドーム、
いつも休日の午後ともなると、ビックリするぐらいの数の子供たちが、あちらこちらで飛び跳ねています。

みんな、楽しそう~(≧◇≦) 
おもわず、職員も飛び跳ねたくなってしまいます。(>_<)




  危ない!
  勢いあまって転倒………(;゚Д゚)


一瞬、ヒヤッとしましたが、
どうやらワザと転んでいたようです。
子供にとっては、飛び跳ねるのと同じで、転んでも痛くない所では転ぶことも遊びになるようです。

しばらく、様子を見ていると 
誰が言い出した訳でもないのに、2・3度飛んだらワザと転ぶ。 この一連の流れが、今、この子たちの遊び方なようです(-_-;)

ただ飛び跳ねて、ワザと転ぶ…………

 

子供の遊びを、大人が見れば、

「どうして、ワザと転ぶの遊びがそんなに楽しいのかな?」とか

「みんなで一緒に飛び跳ねると、少し危ないな」とか思う事がよくあるけど、

もしかすると子供は、そんな事を楽しいと感じるから、

誰に言われた訳でもないのに、自分たちで色々な遊び方を考え・ルールを作り、

・みんなで一緒に飛び跳ねたりする事で、周りを見ながら動きを予測し・他人との距離感を学び。

・痛くない所でワザと転んだりする事で、転んだ時の体の使い方を学び。

・色んな(大きく・小さく)飛び跳ね方・転び方をする事で、

自分から発した力が大きければ反動は大きくなり、発した力が小さければ反動も小さいなど、

成長していく中で必要な事を体で感じ学ぶ。

もしかすると、

「だから子供は、大人から見るとそんなに楽しいと思えない事でも、楽しいと感じるようになっているんじゃないかな?」と感じる事があります。

 

ん?

 

っと言う事は……

色々学びながら成長して、もう大人になってしまってる職員は、

子供が楽しいと感じる遊びでは楽しめないのか? (;゚Д゚)!ガ~ン!

 

いやいや、mameの木は、児童に負けず劣らず、

もしかすると職員の方が、がっつり楽しんじゃってるくらいです。(笑)


 

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